欧州サイバーレジリエンス法への対応を学ぶ!

懇親会付

2025年3月25日(火)

2024年10月10日に欧州理事会で採択され正式発効となった欧州サイバーレジリエンス法(CRA:Cyber Resilience Act)はデジタル要素を備えたすべての製品の製造業者に対し厳格なサイバーセキュリティ規則を導入するものです。

本セミナーでは、CRAの概要と背景、適用範囲、製造業者に課される義務など全体像についてご理解頂くとともに「日本企業がどのように対応を進めるのか」に焦点を当て具体的な取り組みと実践的なアドバイスを提供します。

製造業者、開発者、セキュリティ担当者、経営者などCRAの影響を受ける可能性のあるすべての方々にとってCRAに準拠するためのステップを理解し、効果的なサイバーセキュリティ対策を講じるための知識を深めることができる有益な場となっておりますのでぜひこの機会にご参加ください。

また、セミナーの後にささやかな懇親会の場をご用意しております。本セミナー登壇者とのディスカッションやご相談の場としてもご活用頂ければと存じます。

ご案内

名称 欧州サイバーレジリエンス法への対応を学ぶ!
日程 2025年3月25日(火)
時間 セミナー:15:00 - 16:35(受付開始14:40)
懇親会 :16:40 - 18:00
会場 東京エレクトロンデバイス 渋谷セミナールーム
※オンラインでも同時開催致します
※会場でのご参加は、30名までとなります。
 人数に達しましたらオンラインでの参加を
 お願いさせていただきます。

東京都渋谷区桜丘町1番1号
渋谷サクラステージ SHIBUYAタワー 35F
主催 東京エレクトロン デバイス株式会社
共催 テュフズードジャパン株式会社
Trellix(Musarubra Japan 株式会社)
対象者 ・CRAの影響を受ける製造業者、開発者、セキュリティ担当者、経営者などの方々
・CRAの要件を満たしていることを証明する認証サービスをご検討の方
・CRAに対応するコンサルティングをご検討の方

プログラム

15:00-15:05

オープニング

東京エレクトロン デバイス株式会社

15:05-15:45

サイバーレジリエンス法における重要ポイントと全面施行に向けた対策

2024年末に正式発効されたサイバーレジリエンス法(CRA)は、2027年12月10日の期限までに対策を完了しておかなければ、欧州への出荷が途絶えてしまう可能性があります。

本セッションは、CRAの重要ポイントを解説、企業として準備すべき具体的な対策を理解いただき、CRA対応に役立つ知識を得ていただける内容となっています。 テュフズードジャパン株式会社
シニアセールスエクゼクディブ
登山 慎一様

15:45-16:25

欧州サイバーレジリエンス法(Cyber Resilience Act、CRA)対応におけるポイント

本セッションでは、CRAに対して「どのように対応を進めるのか」に焦点を当て、具体的な取り組み方を解説します。
まず、CRA対応の全体像を整理し、技術面で特に注目すべきセキュリティ要件や実装ポイントをご紹介。
次に、対応に必要となる文書の種類や管理方法を解説し、組織として社内外でどのように連携を図るべきかを検討します。
最後に、実際の製造業における成功事例から、実践的な対応のヒントを提供します。
Trellix(Musarubra Japan 株式会社)
ISA/IEC 62443 Cybersecurity Expert 認定者
麓 広大様

16:25-16:35

質疑応答

16:40-18:00

懇親会

セミナー会場にてささやかな懇親会のご用意をしております。
登壇者とのご相談の場としてもご活用ください。

注意事項

※プログラムは変更になる場合があります。あらかじめご了承願います。

受付終了


本セミナーの申し込み受付は終了致しました。