【ウェビナー】エッジコンピューティングの活用による製造現場や保守業務におけるIoT、AIの導入方法

2020年8月28日(金)

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多くの製造現場や保守業務の現場では人手不足や新型コロナウイルス感染症の影響などさまざまな課題が深刻化しています。また、ベテラン従業員の高齢化による技術継承の問題も大きな課題となっています。こうした中、従来は「人」の勘や経験に頼っていた作業の自動化や補助をIoT、AIなどを活用して実現する取り組みが進められています。

その中でも注目を集めているのが、製造現場で遅延を少なく情報処理するためや、お客様の先の機器でセキュアにデータを取り扱うために、データ発生源や機器の設置場所に近いところで情報処理を行う「エッジコンピューティング」です。エッジコンピューティングを活用することで外観検査の自動化や機械学習を活用した最適な異常検知など活用の幅は広がります。

本セミナーでは、エッジやクラウドの両方の観点から、より簡単により早く、IoTやAIを業務に導入することができるソリューションをお客様の活用事例とともにご紹介します。

こんな方にお勧めします
・IoT、AI、エッジコンピューティングを活用した製造現場や保守業務の改善をご検討の方
・エッジでのデータ収集やクラウドとの連携に課題を持っている方
・製造現場やお客様先の機器で外観検査、異常検知、機器制御の活用を検討されている方

このセミナーで学べること
・製造業のデータ活用におけるエッジとクラウドのそれぞれの役割と効果的な活用方法
・製造現場や保守業務でのデータ活用事例や導入方法
・IoT、AIを活用したエッジコンピューティングの活用方法

ご案内

名称 【ウェビナー】エッジコンピューティングの活用による製造現場や保守業務におけるIoT、AIの導入方法
日程 2020年8月28日(金)
時間 15:05~16:25
会場 ウェビナー
※ URL はお申込後に、後日メールでお知らせします。
主催 SBテクノロジー株式会社
協賛 東京エレクトロン デバイス株式会社
株式会社コンテック
費用 無料 (事前登録制)

プログラム

15:05-15:25

IoTを実現するMicrosoft Azureならびに、エッジコンピューティングについて

現在、世界中でエッジコンピューティングへの注目や期待が語られています。
ビッグデータの収集と活用において、Microsoft Azure(クラウド)が果たす役割とエッジデバイスが果たす役割のどちらもが重要となります。本セッションでは、IoT活用のためのMicrosoft Azureとエッジコンピューティングそれぞれの役割を、2つの側面からご説明します。 東京エレクトロン デバイス株式会社
クラウドIoTカンパニー エンベデッドソリューション部
茂出木 裕也

15:25-15:50

今、製造業に求められるIoT技術~製造業IoT化のあるべき姿~

製造現場のデータ収集の取り組みは一般化してきております。しかしながら、そのデータは現場内に留まり、上位システムで活用できるデータ化がされていないケースが見受けられます。本セッションでは、製造現場のデータ収集から上位システムへの連携までワンストップで実現するIoT技術のあるべき姿をご紹介します。 株式会社コンテック
グローバル営業本部 エンジニアリンググループ 東京EGT
宇田川 晃一

15:50-16:15

製造業におけるIoT、AI、エッジコンピューティングの活用事例と導入方法

製造現場や保守業務において業務の効率化や製品・サービスの付加価値向上を目的としてIoTやAIの活用が進んでいます。本セッションではエッジコンピューティングを活用した画像認識による外観検査や機械学習を活用した最適な異常検知などクラウドとエッジが連携することで、簡単にIoTやAIを業務に導入することができるサービスと活用事例をご紹介します。 SBテクノロジー株式会社
ソリューション&サービス事業統括 ソリューション本部 プロダクトマネジメント部 clouXion&IoTグループ
杉井 雄汰

16:15-16:25

質疑応答

注意事項

・講演内容は変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。
・競合企業、同業他社、個人の方のご参加はお断りさせていただく場合もありますのでご了承ください。