製造業のデータ分析を“内製化”で実現する
― ハノーバーメッセ2026に学ぶ「分析が回る」現場のつくり方

2026年6月16日(火)11:00~12:00

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    ― ハノーバーメッセ2026に学ぶ「分析が回る」現場のつくり方

製造業では、設計・製造・品質・保全など各部門に多くのデータが存在する一方で、「分析の進め方が分からない」「外注に頼りきりでノウハウが残らない」「Power BIを導入したものの、現場で十分に活用されていない」といった課題を抱える企業も少なくありません。

本セミナーでは、製造業におけるデータ分析ニーズを内製化で実現するために、どのように取り組むべきかをテーマに、Microsoftの統合データ分析基盤 Microsoft Fabric をベースとした実践的なアプローチをご紹介します。

ハノーバーメッセ2026で見えた製造業の最新データ活用トレンドを踏まえつつ、Microsoft Fabricを活用したAI時代の分析環境の考え方から、分析結果を現場の意思決定につなげ、継続的に活用していくためのポイントまでを解説します。また、実際のビジネス課題(売上予測・需要予測・故障予測など)を題材とした分析の進め方や、Power BIを「作って終わり」にしないための人材育成・定着の考え方にも触れ、データ分析が現場で“回り続ける状態”を実現するためのヒントをお持ち帰りいただけます。

Microsoft Fabricの活用をこれから検討したい方はもちろん、すでに分析基盤やBIツールを導入しているものの、内製化や定着に課題を感じている方にもおすすめの内容です。

ご案内

名称 製造業のデータ分析を“内製化”で実現する
― ハノーバーメッセ2026に学ぶ「分析が回る」現場のつくり方
日程 2026年6月16日(火)11:00~12:00
会場 オンラインセミナー
※ URLはお申込後にメールでお知らせします。
主催 東京エレクトロン デバイス株式会社
共催 日本マイクロソフト株式会社
株式会社システムサポート
株式会社ジール
費用 無料 (事前登録制)
対象者 製造業の製造部門、設計開発部門等のものづくりに関わる方々

プログラム

11:00-11:25

ハノーバーメッセ2026で感じた製造業の最新データ活用トレンド

ハノーバーメッセ2026は、世界最大級の製造業向け国際見本市として、2026年4月にドイツ・ハノーバーで開催されます。AIの産業実装、製造現場のデジタル化など、製造業が直面する構造的課題に対し、“次に進むための技術”を具体的な事例で示されます。
それらの最新トレンドのご紹介とともに、AI時代に対応したデータ基盤「Microsoft Fabric」での製造業の現場活用の有効性もご紹介します。 東京エレクトロン デバイス株式会社
クラウドIoTカンパニー エッジクラウドソリューション部
部長代理 
辻野 三郎

11:25-11:40

製造業におけるデータ活用、最初の一歩をどう踏み出すか

製造業における需要予測や品質改善などのデータ活用を進めたいものの、「何から始めればよいか」「人材や進め方に不安がある」といった声を多く伺います。
そうした課題を解決するための「データサイエンス支援メニュー」をご紹介します。Microsoft Fabricを活用しながら、分析を自走できる体制づくりをご支援します。 株式会社システムサポート
Future Innovation事業本部ソリューションサービス事業部
Data Analytics グループ リーダー
古城 道崇

11:40-11:50

BIツール(Power BI)を現場に定着させるための人材育成の秘訣

データの民主化が進む中、製造業においても現場主体のデータ活用が求められています。
本セッションでは、データ民主化の潮流と現場判断の重要性を整理し、なぜツール教育だけではデータ活用人材が育たないのか、その課題と育成の秘訣を解説。あわせて、Power BI活用人材育成eラーニング「DX-Learning Room」をご紹介します。 株式会社ジール
データドリブンサービスユニット SDD支援室
シニアコンサルタント
戸田 仁

11:50-12:00

質疑応答