Windows IoTデバイスで始めるエッジ生成AI
機器開発・企画担当者のための基礎と活用の考え方

2026年3月10日(火)

  1. IoTトータル
    ソリューション
  2. Embedded IoT ソリューション
    Windows 10 IoT Enterprise
  3. イベント・セミナー情報
  4. Windows IoTデバイスで始めるエッジ生成AI
    機器開発・企画担当者のための基礎と活用の考え方

生成AIの活用は、クラウド中心の時代から、エッジで“使う”フェーズへと進みつつあります。本セミナーでは、機器・製品の付加価値向上につながるエッジ生成AI活用の最新動向として、SLM(小規模言語モデル)に焦点を当てて解説します。

Windows for IoTの基本的な特徴や導入のポイントに加え、プリインストール版Windowsを特定用途向けデバイスに採用する際の考え方についても解説します。あわせて、Microsoft Foundry on Windows(Foundry Local)を活用した、オフライン環境でのエッジAI実行・開発環境をご紹介。Windows上で生成AIモデルや機械学習モデルをどのように扱い、製品やアプリケーションに組み込んでいくのか、実際に試す際のイメージを具体的に持っていただけます。
また、SLM導入検討の第一歩としてご活用いただける評価支援プログラム「Try it! SLM on Edge」についてもご紹介します。

機器開発・企画に携わり、Windows環境でエッジ生成AIをこれから試してみたい方に最適な入門セミナーです。

ご案内

名称 Windows IoTデバイスで始めるエッジ生成AI
機器開発・企画担当者のための基礎と活用の考え方
日程 2026年3月10日(火)
時間 15:00-15:55
会場 オンラインセミナー
主催 東京エレクトロン デバイス株式会社
費用 無料(事前登録制)
対象者 ・機器開発・企画のご担当者
・Windows環境でエッジでの生成AIを試したい方
・プリインストール版Windowsを特定用途向けデバイスに使用している方

プログラム

15:00-15:10

製品の付加価値を高めるエッジでの生成AI活用

生成AIのトレンドはクラウド側だけでなく、エッジ側にも広がってきています。SLM(小規模言語モデル)活用のトレンドなどをご紹介します。

15:10-15:20

Windows for IoTのご紹介

Windows for IoTはどのような特徴を持ったOSなのか、また導入するためにはどのような手続きが必要かについてご説明します。

15:20-15:40

Microsoft Foundry on WindowsによるエッジAI環境のご紹介

WindowsデバイスによるオフラインのエッジAI環境が整ってきました。
Windows上でSLM(小規模言語モデル)を利用するための環境としてのMicrosoft Foundry Localの機能とアプリケーション開発者が生成AIモデル・機械学習モデルにアクセスするための開発手法のご紹介します。

15:40-15:45

SLM評価支援プログラム「Try it! SLM on Edge」

製品へのSLM実装に向けての最初の第一歩として、お薦めの評価支援プログラムをご紹介します。

15:45-15:55

質疑応答

お申し込み